水子供養 永代供養 愛知県 名古屋 真言宗御室派 尾張 箸蔵寺 金毘羅大権現

◇沿革 戻る
金毘羅大権現 沿革(平成21年現在)

尾張箸蔵寺は、名古屋における箸蔵山金毘羅大権現の信者の激増に伴い、
大正5年8月、信者の希望により「金毘羅大権現講義所」として設立された。
本尊は金毘羅大権現を安置し、目的は、金毘羅大権現の由来等の布教講演、
及び各種宗教的行事による精神教化であった。
以来、1世紀にわたり、月1回の護摩祈祷法要、年1回の信徒による箸蔵寺参拝等、名古屋における、箸蔵山金毘羅信仰の中心として絶え間ない布教活動を行っている。

経緯
(設立)
大正5年6月6日 佐藤鍬次郎により、講義所設立願を名古屋市西区長に申請。
大正5年8月14日 許可を受く。
名 称 金毘羅大権現講義所
場 所 名古屋市西区米屋町45番地(既設建物を利用)

(移転)
当初の家屋は借屋のため、諸種の不便が生じたため、大正5年11月
名古屋市西区笹島町289番地
に新築移転を申請。同年12月、家屋不課税の指令をうける。

(移転)
信者の激増により、建物の拡張を余儀なくされるが、余地入手に困難なため、
昭和4年3月31日、
名古屋市中区御器所町高辻47番地
に講義所を移転。
名古屋市昭和区村田町2丁目8番地
(現在の番地:名古屋市昭和区円上町29−27)
に事務所を設立する。(同年3月16日に使用認可を受ける。)

(宗教結社届)
昭和15年4月8日、愛知県知事に「箸蔵山出張所」として宗教結社届を提出。

(宗教法人法成立)
昭和23年の宗教法人法成立に伴い、名称を「名古屋別院」として宗教法人箸蔵寺の飛び地境内地として登記する。

平成11年5月7日、真言宗御室派 総本山仁和寺 代表役員、堀智範大僧正により非法人箸蔵山金毘羅教会の設立を承認された。

平成21年9月2日、総本山 仁和寺より認証される。

平成21年12月22日、尾張 箸蔵寺設立。

現在に至る。

金毘羅大権現
尾張 箸蔵寺 名古屋市昭和区円上町29−27